にこまるを稲刈りしました

当社の社長は、コシヒカリとにこまるを栽培しています。


コシヒカリは、10月前半に稲刈りしましたが、にこまるは、コシヒカリより遅い品種なので10月後半に稲刈りしました。


にっこり笑顔の写真です。大事に育てたお米が無事収穫できるとうれしいです。


コシヒカリもにこまるもおいしくできました。


コシヒカリはもっちりがおいしいのは、みなさんご存知だと思いますが、


「にこまる、甘い~、うまい!」と作った本人が言いながら食べていました。子供たちもおにぎりの食べが違いますね。


新米を楽しみたいと思います。

田んぼの様子~稲が大きくなりました

台風の直撃が心配されましたが、この辺りではそれほどひどくなかったようでほっとしました。

 

ただ、沖縄や長野の方は大変な方もいて心よりお見舞い申し上げます。

○年に1度というのが多くて今年は大変な年です。

 

5月に播いた稲がだいぶ大きくなってきました。

 

冷夏が心配されていましたが、そうでも無いようで、今日はとっても暑かったです。

暑さに負けずおいしいお米が採れますように。。。

【ニプロ】あぜ塗機で畔ぬり作業

昨日の夕方、東の空は黒くて、お天気が崩れそうでした。

そんな中、一昨日雨が降ったのであぜ塗り作業をしました。

 

使用しているのはニプロのあぜ塗機です。

 

使用前に石を取り除いておかないとピンが飛んでしまうことがあるので、手で石を取り除くことが大切です。

 

機械が進んでいくと、とってもきれいなで丈夫そうな畔が出現してきました。

 

オペレーティングしている社長(主人)は、

「この時、きれいにできるのが楽しんだよなぁ~」

と言っていました。

 

人の手で行うのが大変だった作業が簡単にできる、というところが農機具のおもしろいところですよね。

 

あぜ塗機、是非ご検討下さい。

 

 

【ササキ】ブロードキャスターでの肥料まき 井関農機有機肥料を使っています

朝は、肌寒いですが、日中は初夏の陽気になってきましたね。

 

日曜日は、朝から子供会の資源回収で、今年は役員のため夫婦で頑張りました。

 

「午後、30分くらいでブロードキャスターでの肥料まきするからついてくる?」

と聞かれたので、

「うん。」

と一緒に行き動画と写真を撮ってきました。

 

使用しているのは、Sasakiのブロードキャスター。

 

肥料は、ヰセキの726号の有機肥料です。

鶏糞をベースにした肥料なので使ってみた社員が「いいから今年も注文する。」とリピートしています。

においもほんのり鶏糞のにおいがするので、効きそう~、です。

 

ブロードキャスターですが、豚のしっぽのような動きでとってもかわいいです。

思わず動画の中で「かわいい~」と言ってしまいました。

 

しかも早い!!すぐに終わったので、その後私は子供会の会議へ。

主人と子供は寄居のお祭りへ行って来れました。

 

時間を有効に使えますね。

稲の芽が出てきました。

ゴールデンウィーク中に苗間の水回りに主人と行ったら、かわいい芽が出ていました。

 

子供が

 

「パパは、私よりお米の方が大切なの?」

 

と言うほど、

朝仕事の前に作業して、休みの日も外で作業をしていることが多く、

子供が小さい頃は(もう少し家にいてくれたら、、、)と思うこともありました。

 

でも、一緒に作業して出てきた芽を見ると、

(出てきた芽ってなんてかわいいんだろう。)と思い、

田んぼに夢中になっている主人の気持ちもわかるようになってきました。

 

子供には、

 

「そんなことないよ。○○のこと大好きだよ。でもお米の芽がやっと出てきたのとか見ると、お米のことが心配になっちゃうんだよ。それにパパが作ってくれたお米はおいしいでしょ。それがパパの愛情だよ。」

 

と伝えましたが、伝わったのかな。。。

 

これを読んだ方も野菜やお米が(かわいい)と思いながら育てている方も多いのでしょうね。

 

おいしいお米ができますように。

播種機での籾ふり作業

昨日は、とってもいいお天気でしたね。

 

他の地域では、田植も始まっているようですが、弊社のお客様は、これから種まきをする方が多いと思います。

 

弊社の社長も米作りをしていて、お客様が動き出す前に休日を使って色々な作業をしています。

 

昨日の午前中は、籾ふりを夫婦でしました。

午後は、子供のスポ小で用事があったので、午前中で終わらせました。

 

クボタの播種機を使った作業を動画に撮ってみました。

播種機は、水まき、籾ふり、覆土と自動で行ってくれるので、少人数で籾ふりを行わないといけない!という方にお勧めの商品です。

弊社は、スズテックの播種機も取り扱っています。

 

動画よかったらご覧ください。

米作り~田んぼに石灰窒素をまきました

背負動力散布機
背負動力散布機

当社の専務は、7・8年前から米作りを始めました。

 

「なぜ米作りをしようとしたのか?」

と聞いたら

 

「農家の方から頂いたお米がおいしかったから。作ってみたくなった。あと、農家の気持ちが分かると思って。」

と答えていました。

 

ベテラン米農家の方からアドバイスを頂き、毎年試行錯誤しながら作っています。

 

今年は、

「石灰窒素をまいた方が、藁の分解が早く進むから、根が良く張り、収穫高が増える。」

というアドバイスを寄居の米農家の方から頂いたので、石灰窒素をまいてみました。

 

藁は、分解の際にガスが発生するので稲の根が傷みやすくなってしまうそうですが、

石灰窒素は、藁の分解を助けるそうです。

 

大きな米農家の方は、トラクターにライムソワーを付けてまいています。

が、田んぼがまとまっていないので、やまびこ(共立)の背負動力散布機 DMD4600を使用してまいています。

 

ライムソワーも動力散布機、グリーンサンパーなど当社で扱っていますので興味のある方はお問い合わせ下さい。

 

石灰窒素散布後、トラクターで田んぼを耕しました。

 

冬の間でも田んぼのメンテナンスが必要なのですね。

 

来年は、今年よりもお米の収穫が増えるかどうか楽しみです。

 

※ 石灰窒素、写真ではマスクをしていませんが、マスクをしないと体に悪いそうです。

  お客様と話していたら、50袋マスクをしないで、トラクターでまいたら夜口が曲がってしまい、2か月ほど調子が悪かった、とおっしゃっていました。

  気をつけないとですね。